| 雑穀の美味しさに目覚めるカフェ&ショップ
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日本一の品揃えを誇る雑穀ショップも併設 つぶつぶカフェは、食デザイナーの大谷ゆみこさんが生み出した多彩な雑穀料理とスイーツ、ドリンクメニューを楽しめるお店。2階には、日本でも類を見ないほど多くの雑穀が揃う「つぶつぶショップ」があります。静かな住宅街の一角に建つ、花や緑が配されたナチュラル&ウッディな一軒家。中に入るとそこは、自然素材のインテリアで統一されたほっとするような空間です。窓から差し込むやわらかな自然の光が生かされており、それが明るすぎずとても落ち着きます。 レジで最初に注文と支払いをすませ、自分で水をコップに入れ、机が汚れていたら台拭きでふき、名前を呼ばれたらオーダーした料理を取りに行く。食べ終わったら皿も自分で運ぶ―いわゆるセルフ方式ですが、ファストフード店のようなせわしさはなく、ゆったりした時間がここには流れています。 |
これが雑穀?!多彩なメニューに驚き 日替わりつぶつぶランチは777円。大きな器になみなみと注がれたスープには、野菜と雑穀がたっぷり入っています。ワンプレートに盛られた料理は、雑穀を使った一品に野菜料理と玄米か五穀米のどちらかを選べるごはん。メインの雑穀料理は、雑穀を魚や肉、卵や乳類の代わりに使っているのですが、それとは気づかないほどの食べ応えと美味しさです。この日のメインはきのこのクリームコロッケだったのですが、クリームはヒエ粉で作ったものと伺いビックリ!雑穀というと、わたしは「○穀米」のようにごはんに混ぜて炊くくらいしか食べ方を知りませんでした。雑穀は種類によっていろんな使い方ができるんですね。ランチが終わると違うカフェメニューがいただけるのですが、わたしのお気に入りは「つぶつぶシングルバーガー」。高キビで作ったパティは色も香ばしさも食感も、お肉そのもの。今度はとろーっと伸びるもちアワをチーズ代わりに使ったピザを、食べてみたいですね。 |
雑穀で食生活の幅を広げよう 雑穀はほとんどが飼料として使われており、とても「美味しそう」とは思えない地味な存在。でも雑穀って白・黄色・薄紫・・・色もいろいろ、食感もさまざまで、ちゃんと「味」もある。使い方を知ることで、食生活の幅は確実に広がると思います。粒でしかとらえられなかった雑穀も粉にすればクリームのように使えることや、一切砂糖を使わないかわりに「ぜんざいに塩」のように少量の塩で素材の持つ甘みを引き出すことなど、つぶつぶカフェでいただく料理で、教えられたことがたくさんあります。たとえばこの美しいスイーツは、コロッケにも使われていたヒエの粉とリンゴ100%のジュースだけで作りわずかに塩を加え、さっと煮たりんごを花のように添えたもの。りんごの香る優しい甘さのとろんぷるんデザートです。 つぶつぶカフェの「穀物を主食に食べる」「植物性の食べものを主に食べる」「季節の野菜を食べる」「伝統の発酵食品を食べる」「加工しすぎない食べ物をまるごと食べる」「国産のもの、地域のものを食べる」「冷蔵、冷凍が必要ない食べ物を食べる」といった提案には、いろいろと考えさせられます。HPには、雑穀についての知恵がいっぱいです。 >> 外食だってヘルシーに!あなたの“かわる”を応援する「かわるナビ」へGO! |
玄米や雑穀は、精白米に比べて食物繊維を多く含み、ビタミンB1、鉄分、マグネシウムなども豊富です。よく噛んで食べると消化吸収がよくなり、甘みがでるんですよ。また満腹感にもつながり、食べすぎを防ぐことができます。
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つぶつぶカフェは、食デザイナーの大谷ゆみこさんが生み出した多彩な雑穀料理とスイーツ、ドリンクメニューを楽しめるお店。2階には、日本でも類を見ないほど多くの雑穀が揃う「つぶつぶショップ」があります。
日替わりつぶつぶランチは777円。大きな器になみなみと注がれたスープには、野菜と雑穀がたっぷり入っています。ワンプレートに盛られた料理は、雑穀を使った一品に野菜料理と玄米か五穀米のどちらかを選べるごはん。メインの雑穀料理は、雑穀を魚や肉、卵や乳類の代わりに使っているのですが、それとは気づかないほどの食べ応えと美味しさです。この日のメインはきのこのクリームコロッケだったのですが、クリームはヒエ粉で作ったものと伺いビックリ!
雑穀はほとんどが飼料として使われており、とても「美味しそう」とは思えない地味な存在。でも雑穀って白・黄色・薄紫・・・色もいろいろ、食感もさまざまで、ちゃんと「味」もある。使い方を知ることで、食生活の幅は確実に広がると思います。