| 1杯にトマト3個分!鶏ベースのヘルシーラーメン
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イタリアンをひとひねり!ヘルシーなアイデアラーメン トマトラーメン・・・何度かいろいろなところでそんな名前を聞いたことがあったけれど、トマトが大好きなわたしでも、正直なところ最初はなかなか食指が動きませんでした。どんな味なのか想像がつかなかったからです。でも、こちらはたくさんあるうちの一メニューがトマトラーメンというほかの店と違い、店自体が「太陽のトマト麺」という名を冠したいわば専門店。当初からヘルシー志向で、鶏チャーシューや鶏スープのラーメンを出していたけれどあるとき、夏限定のトマトラーメンを出してみたところこれが大ヒット! 女性客を中心に新しく顧客層が広がったこともあり、よりいっそう「ヘルシー」にこだわり店名も主力商品も変えていまのかたちになったそうです。 | |
トマトをベースに野菜と鶏のコクと旨みを 本店店長の谷さんに作り方を聞いたところ、イタリア・サンマルツァーノ産の完熟有機ホールトマトを使ってトマトの旨みを凝縮したソースを作り、それを鶏と香味野菜をことこと煮込んだ味わい深いスープで割るのだそう。そう、ベースはイタリアン! まろやかなスープにトマトの果肉がごろごろ。にんにくの香ばしい香りがたまりません。これに、自家製の豆乳入り細麺が合うんです。本店には道に面して製麺機があり、ここで製麺も行っているのだとか。具は脂の多い豚チャーシューでなく、低脂肪でもコクのある美味しさの鶏胸肉チャーシュー。添えられる低農薬栽培の「江戸菜」は、シャクシャクとした歯ごたえのとっても美味しいお野菜なんです。また、お水代わりにカウンターに置いてある、脂肪分解効果があるというジャスミン緑茶に、冷たいおしぼり―ちょっとしたことですが嬉しいサービスですよね。 | |
魅力的なサイドメニューも楽しみたい 太陽のトマト麺は都内に支店が数店あり、店によって多少メニューが違います。たとえば、四谷2丁目店の鶏チャーシュー。驚くほどたっぷりのネギと一緒にいただく一皿ですが、塩分が気になる人は、チャーシューにかける塩だれの量を減らしてもらうようお願いしてみましょう。本店のトマト餃子は隠し味のシソがきいていて、さっぱりしながらも後をひく美味しさです。チャーシューの代わりにあさりを使った「太陽のボンゴレ麺」も! トッピングではチーズが人気だそうですが、アオサも意外と合いますよ。トマト丸ごと3個分が入った「太陽のラーメン」。「スープを飲み干したいから麺は半分で」なんていうオーダーもあるそう。カロリー調整にはいいアイデアかもしれません。その分、トッピングを増やしたりサイドメニューを楽しんだり・・・たまのラーメンも、こんなにヘルシーなら安心して食べられますね。 >> 外食だってヘルシーに!あなたの“かわる”を応援する「かわるナビ」へGO! |
トマトの赤い色素のリコピンは、スイカやピンクグレープフルーツと同じで、にんじんのオレンジ色の色素「β-カロテン」と同じカロテノイドに分類されます。強い抗酸化作用が期待できるので、紫外線の気になるこの季節、ぜひとりたい食材のひとつです。
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トマトラーメン・・・何度かいろいろなところでそんな名前を聞いたことがあったけれど、トマトが大好きなわたしでも、正直なところ最初はなかなか食指が動きませんでした。どんな味なのか想像がつかなかったからです。
本店店長の谷さんに作り方を聞いたところ、イタリア・サンマルツァーノ産の完熟有機ホールトマトを使ってトマトの旨みを凝縮したソースを作り、それを鶏と香味野菜をことこと煮込んだ味わい深いスープで割るのだそう。そう、ベースはイタリアン! まろやかなスープにトマトの果肉がごろごろ。にんにくの香ばしい香りがたまりません。これに、自家製の豆乳入り細麺が合うんです。本店には道に面して製麺機があり、ここで製麺も行っているのだとか。
太陽のトマト麺は都内に支店が数店あり、店によって多少メニューが違います。たとえば、四谷2丁目店の鶏チャーシュー。驚くほどたっぷりのネギと一緒にいただく一皿ですが、塩分が気になる人は、チャーシューにかける塩だれの量を減らしてもらうようお願いしてみましょう。本店のトマト餃子は隠し味のシソがきいていて、さっぱりしながらも後をひく美味しさです。チャーシューの代わりにあさりを使った「太陽のボンゴレ麺」も! トッピングではチーズが人気だそうですが、アオサも意外と合いますよ。