| 彩り美しく上品な和の野菜料理を堪能
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夜メニューもOK! 野菜づくしのおトクなランチも 銀座駅からもほど近い、東銀座に位置するビルの地下。「八彩懐石 長峰」は目立たぬ店構えですが、旬の野菜の彩りと味わいを楽しみに、また必ず訪れたいと思わせる和食店です。「本当においしい野菜を、もっともおいしい時期に、もっともふさわしい形で」をコンセプトに、築地の野菜問屋がこの店をオープンして2年ほど。和食店らしい清潔感と落ち着きが感じられるインテリアはお値段以上の高級感があり、接待や女性同士のちょっとした集まり、年配者を交えた会食などにぴったりです。 代表的な料理は、野菜寿司の入った「野菜づくしコース」。昼夜同じ値段(5250円)なのが魅力ですが、これを基本に肉魚をプラスした贅沢なコースや、昼だけの少し手軽な「二段御膳」もあります。中でもおすすめなのが、野菜づくしコースのお弁当版「八彩二段御膳(2620円)」。小鉢2皿に二段膳に盛られた8種の小さな料理と5種の野菜寿司、さらにデザートがついてさながらミニコースです。昼はサービス料がないのも嬉しいですね。 |
名物の野菜寿司は、そのままひとくちで 特に二段膳の料理は、一口サイズなのにとても手をかけて作っていることがわかるもの。煮る、揚げる、蒸す、焼く、合える・・・プロならではのひとひねりした一品、珍しい伝統野菜の登場に、料理好きの方なら「これは何?」「これはどうやって作っているの?」と確かめずにはいられないでしょう。家庭でもこんな風に少しずつ丁寧に盛り付ければ、野菜嫌いの家族も喜んで食べてくれるかも・・・と日頃の食卓を大反省。添えられる小鉢は、最初にサラダ(からし風味のドレッシングだったので、からしが苦手なわたしは申し出て別の小鉢にしていただきました)、次ににんじんのすり流しが。野菜寿司は、お醤油をつけずにそのままいただきます。優しい風味の酢飯に合うよう、ひとつひとつの野菜にきちんと仕事がされているんです。野菜はすべて、季節によって変わります。 |
野菜の可能性を感じさせる料理とデザート 和食ほど季節のうつろいを細かにうつす料理はないと言われますが、それに加え長峰の料理は「野菜の可能性」を感じさせる創意工夫にあふれています。見目うるわしく繊細な和懐石をのかたちをとりながらも、技法は和にこだわらず野菜をいかに美味しく食べてもらうかを考えているそう。野菜を楽しめる店は増えていますが、長峰は間違いなくほかと一線を画するレストランの一軒。上質な空間とサービス、主役はあくまで野菜でありながら主義主張をせず「美味しさ」にこだわる点が、自然食レストランには抵抗があるという方にも素直に受け入れられるはずです。 なお、野菜を使ったデザートもとても魅力的! カウンターでは目の前でデザート担当の料理人さんが手際よく皿を仕上げていく様子がみられます。もちろんこのお席では、ひとりでも心おきなく野菜料理を味わえますよ。 >> 外食だってヘルシーに!あなたの“かわる”を応援する「かわるナビ」へGO! |
食材には必ず旬があります。旬の食材は味がしっかりしているので、素材の味だけでじゅうぶん美味しく頂けます。美味しいだけでなく、旬の食材はほかの時期と比べて栄養もたっぷり。四季それぞれの旬を取り入れて、季節の変化を楽しみたいですね。
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銀座駅からもほど近い、東銀座に位置するビルの地下。「八彩懐石 長峰」は目立たぬ店構えですが、旬の野菜の彩りと味わいを楽しみに、また必ず訪れたいと思わせる和食店です。
特に二段膳の料理は、一口サイズなのにとても手をかけて作っていることがわかるもの。煮る、揚げる、蒸す、焼く、合える・・・プロならではのひとひねりした一品、珍しい伝統野菜の登場に、料理好きの方なら「これは何?」「これはどうやって作っているの?」と確かめずにはいられないでしょう。家庭でもこんな風に少しずつ丁寧に盛り付ければ、野菜嫌いの家族も喜んで食べてくれるかも・・・と日頃の食卓を大反省。
和食ほど季節のうつろいを細かにうつす料理はないと言われますが、それに加え長峰の料理は「野菜の可能性」を感じさせる創意工夫にあふれています。見目うるわしく繊細な和懐石をのかたちをとりながらも、技法は和にこだわらず野菜をいかに美味しく食べてもらうかを考えているそう。