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麻布十番「アンチエイジングレストラン麻布十八番」l

健康と美容のために素材、調理法までこだわりぬく

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  • 店名/アンチエイジングレストラン麻布十八番
  • 住所/東京都港区麻布十番2-7-5 イプセ麻布十番1F
  • TEL/03-5443-5757
  • 営業時間/ 12:00 -14:00、18:00-23:30(すべてL.O.)
  • 定休日/ 日曜(貸切可)
  • 予算/【昼】2400円(ビュッフェ)~ 【夜】6200円~
  • アクセス/ 麻布十番駅 大江戸線7番出口、南北線4番出口より徒歩5分
  • URL/http://18ban.stage007.com/index.html

大分から届く自然栽培の野菜をたっぷりと

yasai.jpg 美味があふれるまちとして知られ、感度の高いオトナが集まるおしゃれなスポット、麻布十番。庶民的な昔ながらの商店街の雰囲気を残し、ここに住まう人たちも行き交う落ち着いたまちでもあります。このまちの一角に位置する「アンチエイジングレストラン麻布十八番」は、ちょうど3年前にオープンして以来、健康や美容に感心の高い人たちから高い評価を得ているお店です。
 料理の中心となる野菜は、全国から選び抜いた有機栽培基準をさらに上回るこだわりをもった「自然栽培」のもの。遠く大分から届く自然の恵みを、最大限生かして料理をつくります。
 また毎月、時節にあった健康テーマをスタッフが知恵を出し合って考えそれに沿ったメニューを決めていくそう。今月は「眼精疲労」らしく、仕事がら興味シンシンです!

からだに嬉しい8つのポリシーにもとづいて調理

buffet.jpg アンチエイジングレストラン・・・そのものズバリの店名に驚かされますが、「十八番」の意味は8つのポリシーを十番の地名にプラスしたものだといいます。その8つとは
1・日本人に最も合った栄養バランスでメニューを構成
2・栄養素が最も吸収されやすい調理方法を選択
3・身体が欲する必要な栄養素をおいしく楽しく食べる
 といったテーマに沿った
1. 揚げ物はしない
2. カット野菜、冷凍野菜は使わない
3. 料理に砂糖は使わない
4. 人工的な防腐剤、着色料、保存料は一切使用しない
5. 電子レンジは使わない
 という素材と調理法へのこだわりです。これらを守った美しく美味しいイタリアンフレンチを、素晴らしいサービスと共に優雅な気分でいただけるんです。

優雅に楽しみたいブッフェのフルーツと野菜料理

ryouri.jpg 人気のランチブッフェは、デザートにもなるようなフルーツサラダや肉魚を使ったボリュームある一品も含め、果物と野菜が楽しめる15種ほどの料理がテーブルに美しく並びます。一口サイズにつくられているものがほとんどなので、たくさん盛り付けてもこんなにきれいにおさまります。
 特に感動したのが、オープン当初からの定番でもある豆のサラダ。たくさんの種類の豆が軽やかにドレッシングで合えてグラスに盛り付けられているのですが、豆が苦手なわたしも思わずお代わりしてしまったほど。それぞれの豆の個性的な味わいをじっくり楽しめますよ。このほかメインディッシュが数種類から、さらにパンか雑穀米かが選べます。もちろん、デザートと食後のコーヒー付です。

ぜひ飲みたいポリフェノールたっぷりの黒ワイン

wine.jpg メニューには素材の栄養効果などが記されているので、とても勉強になります。野菜を使ったデザートや、アンチエイジングという観点で作られたオリジナルのカクテルやハーブティ、珍しい世界の水なども色々揃います。通販でも話題の黒ワイン「ノワール」は、通常の赤ワインの4倍ほどもポリフェノールを含む超健康ワイン。とてもコクのある味わいです。
 こちらはこだわりのドリンク類と共に、素材が確かな野菜と肉魚をヘルシーな料理法でたっぷり楽しめる・・・そんなお店。以前、お昼のプリフィクスコースをいただきましたが、前菜で選べる旬の野菜のスチームはボリュームも味わいも圧巻で、忘れられない美味しさでした。全般に野菜料理は味付けも淡めで、素材を生かした調理をされているのがよくわかります。
 嬉しいことに、ヘルシー=物足りないということをまったく感じさせないのは、料理の上手さゆえでしょう。お子様連れなら、周囲を気にしないですむテラス席もいいですね。GWの一日、ご家族で出かけてみてはいかがですか?

身体が必要としている栄養素がしっかりとれていると、暴飲暴食をしなくなるそう。8つのこだわりには感心させられました。栄養素が最も吸収されやすい調理方法は、自宅での食事でも真似したいものですね。
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PROFILE かわるナビ編集長 白木あきこ

京都を愛し東京に恋をする京女。
高校生の息子と5つ上の夫との三人暮らし。
「かわるナビ」では、WEB編集長として「かわるナビ特派員」のまとめ役とその他記事の制作を担当。
プライベートでは美味しさと安全にこだわって、食べ歩きやお取り寄せ、ガーデニング(ハーブや果樹など)を楽しんでいます。
昨年とうとう不惑の年を迎え、心身ともに「かわりたい!」と決意を新たにしたところです。


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